雑記帳

ちょっとした文章とかメモ書きとか。

新しくヘッドホンを買ったので。

新しくヘッドホンを衝動買いしてしまったので、レビューでも。

5000円引きだったから仕方ないじゃない!(おい

まず、今まで使っていたヘッドホンの紹介から。
今まで使っていたヘッドホンはVictorのHP-RX900と言うヤツで
これです↓

重いしゴツいのでずっとつけていると首が疲れます(´・ω・`)

で、新しく買ったヘッドホンはやっぱりVictorのHP-DX1です。
それはコレ↓

RX-900より軽く、しかも3段階に耳当て部分を調整出来るので側圧もほぼ好みに調整出来ます。いい感じですね。

とりあえず、エイジングがそれなりに済んだのでレビューでもしましょうか。

まず、第一印象は小さくて軽い事。こんなに小さくていい音がするんかいなと疑いました。Victorさんごめんなさい・・

エイジングが済んでない時はやっぱりVictorらしく乾いた味気のない音です。どのものにも言える気がしないでもないですが・・。
エイジングが済んで来ると段々と高音部が澄んできて、低音部が迫力を増すようになりました。

DX-1はRX-900よりも音の解像度が高いように感じます。高音のシンバルのような金属の音がよりリアルに、低音部のキックドラムが迫力を増しました。あと、これは嬉しい誤算でしたが、ホワイトノイズやピンクノイズが気にならなくなりました。
ホワイトノイズはザーっというノイズピンクノイズはボーっていう雑音の事です。
少なくともDX-1はRX-900よりも上位の機種であるのでより良い音なのは確かですが、サ行のボーカルが凶器・・でした。あと、変に高音や低音が響く感じが人によってはするかもしれません。私の可聴領域は約25Hz~約18000Hz※なので音がクリアになった印象です。

※正弦波の音の場合。大抵この波形が聴力検査に使われる・・はず?
本当にどうでも良いけれど、テレビのブラウン管の高周波ノイズは約17000Hz~18000Hzのあたりにあるので聞こえない人の高音の可聴領域はそれ以下になります。多分。

ただし、コレはどうやらモニター用ヘッドホンなので解像度が高いのは当たり前で、特性周波数が5Hz~30000Hzなのは頷けますね。ええ。
DX-1とRX-900を聞き比べてみるとRX-900では高音と低音がちょっと籠っている印象。DX-1は解像度が高くて逆に音が混ざらない印象。大体5〜6音色が同時に鳴っていてもほぼ完全に分離していて聞き分けられる感じ。
因みにRX-900の特性周波数は7Hz〜26000HzでDX-1より狭いんですね。

今回は5000円引きだったので買ってしまいましたが、少なくともDX-1よりもRX-900の方が音楽を鑑賞する分には音の混ざり具合が良く、RX-900を使用している人が「買い替えるほどではない。」ですね。
より一音一音拾いたい人や、音の鳴っている位置をより正確に把握したい人には向いていると言えます。

正直ネット上の評価が低いのには疑問を呈せざるを得ませんが、ボーカルのサ行が凶器になることや、低音や高音部の音もかなり出てしまうので、人によってはそれが好みでないのでしょう。

と言う感じです。参考になれば。

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