雑記帳

ちょっとした文章とかメモ書きとか。

Ubuntu10.10で Realtek ALC1200で音が出なくなる問題

Realtek ALC1200は比較的新しいIntelのチップセットに乗っているサウンドドライバです。
なのでLinuxではサポートが弱いです。

アップデートマネージャーを走らせて再起動したあとにサウンドが鳴らなくなる症状がでます。
因みにこの問題はアップデートマネージャーでinitデーモンが上手くインストールされなかった時に出る症状なようです。

Realtek ALC1200で音が出なくなる―一時的な解決法

サウンドが出なくなったときはまず、Ubuntuの日本チームのページを探るのが定石ですが、有益な情報は殆ど英語でしか手に入らないのが現状です。

Ubuntuフォーラムの本家
http://newyork.ubuntuforums.org/showthread.php?t=1236901
によると、Ubuntu10.10で Realtek ALC1200で音が出なくなる問題の解決法は、

$gksu gedit /etc/modprobe.d/hda_intel.conf

とし、

この新しく作成した設定ファイルに

options snd-hda-intel model=auto probe_mask=1

と記述して再起動すると解決する場合があります。

私の環境でのP55チップセット搭載のRealtek ALC1200でのダミー出力しか選択できなくなり音が出なくなる問題は解消しました。という報告です。
念のため更に細かく書いておきます:

cat /proc/asound/version

とすると、Advanced Linux Sound Architecture Driver Version 1.0.23.

となっていました。

では。

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