雑記帳

ちょっとした文章とかメモ書きとか。

mikutter無しな*nix環境なんてあんまりだ

この記事はmikutter Advent Calender 21日目の記事です。

タイトルは若干誇張気味です。
Linuxや*BSDを入れたらTwitterをしたくなった時にツイッタークライアントは何を使いますか?
僕はmikutterを使います。いや、使わせてください。

ですが、mikutterはRuby製でしかもruby-gtk2への依存も有るわけです。ちょっと手軽に使うには依存が多過ぎます。

何かもっとこう、サクッとインストールしたいと思うわけです。

そこでChefですよ

Chefとは最近Chef社に社名変更したChef社が作っている(DevOpsと最近呼ばれるようになった)インフラ構築自動化フレームワークです。

え?自動化しても嬉しくない??いやいや、嬉しいことはあります。
sshログイン出来る環境だったらknife-soloによりsshして調理するだけでそのマシンにmikutterが!

他には、Vagrantとの連携が考えられます。
Vagrantは各所で語られてきているので省略するとして、なぜ自動化すると嬉しいかもうひとつの回答を示しましょう。

それは・・・

vagrant upしただけでcookbookのレシピが導入済みの環境が気軽に手に入るわけです。すばらしいですね。夢のような話です。

が、

今回はそこまで到達しませんでした。無念。。。

mikutterのcookbook

そうして出来上がってしまったmikutterのcookbook。ただし、かなり手抜きなのでておくれgitリポジトリからcloneしてくるcookbookになっています。。。
cookbookがちゃんとした形式に沿っているかは食の批評家に判断してもらいましょう。
はい、foodcriticの出番です。

批評するタイミングはgithubにプッシュしたタイミングで行なって欲しいですね。Travis CIまで動員してみましょう。
動員するには.travis.ymlをGithubのリポジトリに作成した後、Travis CIのアクセスをONにします。(詳しい説明は省きます)

そうすると批評家が自動で批評してくれるわけですね。

mikutterをインストールするcookbookはこちらです。

(実はvagrant+berkself用に書いたものなんですが…。)

これで新たに環境をセットアップした時にすぐにmikutterの環境が手に入ります。詳しいcookbookのカスタマイズの仕方はREADMEを見て下さい。

え?ておくれ要素が無いのでは、って?

*nix環境にmikutterがインストールされて無いなんてあんまりだ、なんて言っている時点でておくれです。
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