雑記帳

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mikutterを使い始めて3年以上経っていた話

mikutterアドベントカレンダー21日目の記事です。

回想

mikutterは主にLinux向けのTwitterクライアントのため、
mikutterの為にLinux機のメモリを4GBから8GBにしたり、
mikutterを常に表示させておきたいがためにLinuxでデュアルディスプレイにした事を今でも覚えています。

丁度mikutterがRuby 1.8を切ろうとしていた時期なのでおよそ3年前くらいでしょうか。
(2011年11月の頃のようです。)

Linuxではmikutterが快適に動くため、
これまでWindowsばかり使ってきたのですが、メインマシンに入れるOSもUbuntu Linuxとなりました。
この時はまだUbuntu 10.04 LTSが出た時くらいで、ようやくLinuxでの生活が慣れてきた頃です。

あれからずっとUbuntu Linuxを使い続けてきました。Ubuntu Linux 12.04 LTSの頃に64bit版に乗り換え、より多くのメモリをmikutterに捧げる事ができるようになりました。この頃からEmacsを本格的に使い始めていたようです。

現在

思えばかなり時間が経っています。

mikutterを動かす用に新調したマシンは今は実験環境になっています。(今も正常に動かす事ができます)

mikutterの薄い本に寄稿したり、なんやかんやでRuby-GNOME2にコミットしたり、
回り回ってWindowsを使い始めたりしました(これは後ほど別のアドベントカレンダーにて)。

pluginを何個か作りましたが、timelineのfilterプラグインは未だに常用していて、
3.1になった今でも0.2向けのプラグインですが正常に動いています。

謎の後方互換性により最近はほとんど手を入れていませんが、ちゃんと動くようです。

mikutterは気軽にプラグインが書けるので、本体に無い機能でもそれを補えるプラグインが書けます。よいツイッタークライアントですね!

2011 in review

WordPress.com 統計チームは、2011年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。

概要はこちらです。

シドニーオペラハウスのコンサートホールには2,700人が入場できます。2011にこのブログは約28,000回表示されました。シドニーオペラハウスのコンサートに置き換えると、満員のイベント約10回分になります

レポートをすべて見るにはクリックしてください。

だそうです。

あけましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いします。

gccでごにょごにょ。(in windows)

何故gccかと言うと、

  • フリーである事。
  • C99のソースもコンパイル可能
  • C++0xの機能のサポートもある(完全ではないが)

の3つが挙げられます。
なので、これは使わないわけにはいかない・・と。
使用したのはWinGWシステムからインストールしたgcc Ver.4.5.1です。

しかし、Visual Studioのような統合開発環境は無いので、自分でコンパイルオプションを指定しないといけません

※ただし、Mac環境ではXcodeは只のエディタなのでコンパイラはgccです。私のMacにはgcc4.2.1がインストールされているんでC99のソースはコンパイル可能です。
また、Xcodeのコードハイライト機能もC99に準拠している?のかVisual Studio では色がつかないdouble complexでもキチンと色がついてくれます。

ここではC99のソースコードがIntel C++ Compiler Ver.11.1(←いつもはこっちを使ってます。)以外でコンパイル出来るかどうか気になっただけです。うん、本当にそれだけ。

で、今回はそれの備忘録というカタチ。

○やりたい事:gccでC99のソースをコンパイラを最適化の指定をしてコンパイルして、しかも、実行ファイル名をa.exe以外にする事。←太字部分が一番重要(マテ

なんで、今回はgccのPath設定が済んでいるものとしてのメモ。

まずコンパイルしたいディレクトリのフォルダを選択してここでコマンドウィンドウを開くで開きます。

そしたら、
>gcc -o (実行ファイル名を指定) -O2 -std=c99 (ソースファイル名)
とします。
基本的にはこれで良いはず。
-o (file): 実行ファイル名の指定
-O2 : 最適化の程度
-std=c99 : 言語仕様の設定。ここではC99を指定した。これを忘れてC99のソースをコンパイルしようとするとgccに怒られます。

(もちろんIntel C++ Compiler Ver.11.1 for Windowsでも/std=c99 オプションが要りますが。)

最後にインプットファイル名を指定。

と言うメモでした。

新しくヘッドホンを買ったので。

新しくヘッドホンを衝動買いしてしまったので、レビューでも。

5000円引きだったから仕方ないじゃない!(おい

まず、今まで使っていたヘッドホンの紹介から。
今まで使っていたヘッドホンはVictorのHP-RX900と言うヤツで
これです↓

重いしゴツいのでずっとつけていると首が疲れます(´・ω・`)

で、新しく買ったヘッドホンはやっぱりVictorのHP-DX1です。
それはコレ↓

RX-900より軽く、しかも3段階に耳当て部分を調整出来るので側圧もほぼ好みに調整出来ます。いい感じですね。

とりあえず、エイジングがそれなりに済んだのでレビューでもしましょうか。

まず、第一印象は小さくて軽い事。こんなに小さくていい音がするんかいなと疑いました。Victorさんごめんなさい・・

エイジングが済んでない時はやっぱりVictorらしく乾いた味気のない音です。どのものにも言える気がしないでもないですが・・。
エイジングが済んで来ると段々と高音部が澄んできて、低音部が迫力を増すようになりました。

DX-1はRX-900よりも音の解像度が高いように感じます。高音のシンバルのような金属の音がよりリアルに、低音部のキックドラムが迫力を増しました。あと、これは嬉しい誤算でしたが、ホワイトノイズやピンクノイズが気にならなくなりました。
ホワイトノイズはザーっというノイズピンクノイズはボーっていう雑音の事です。
少なくともDX-1はRX-900よりも上位の機種であるのでより良い音なのは確かですが、サ行のボーカルが凶器・・でした。あと、変に高音や低音が響く感じが人によってはするかもしれません。私の可聴領域は約25Hz~約18000Hz※なので音がクリアになった印象です。

※正弦波の音の場合。大抵この波形が聴力検査に使われる・・はず?
本当にどうでも良いけれど、テレビのブラウン管の高周波ノイズは約17000Hz~18000Hzのあたりにあるので聞こえない人の高音の可聴領域はそれ以下になります。多分。

ただし、コレはどうやらモニター用ヘッドホンなので解像度が高いのは当たり前で、特性周波数が5Hz~30000Hzなのは頷けますね。ええ。
DX-1とRX-900を聞き比べてみるとRX-900では高音と低音がちょっと籠っている印象。DX-1は解像度が高くて逆に音が混ざらない印象。大体5〜6音色が同時に鳴っていてもほぼ完全に分離していて聞き分けられる感じ。
因みにRX-900の特性周波数は7Hz〜26000HzでDX-1より狭いんですね。

今回は5000円引きだったので買ってしまいましたが、少なくともDX-1よりもRX-900の方が音楽を鑑賞する分には音の混ざり具合が良く、RX-900を使用している人が「買い替えるほどではない。」ですね。
より一音一音拾いたい人や、音の鳴っている位置をより正確に把握したい人には向いていると言えます。

正直ネット上の評価が低いのには疑問を呈せざるを得ませんが、ボーカルのサ行が凶器になることや、低音や高音部の音もかなり出てしまうので、人によってはそれが好みでないのでしょう。

と言う感じです。参考になれば。

ボカロで作ってみたという途中のなにか

とある枠のネタ曲をボカロで打ち込んで 歌わせてみました。

http://twaud.io/embed/Nf3
使用ボカロはLilyですね。

ブログのサイト移転のお知らせ。

Windows Liveのブログサービスが終了する前にwordpress.comのブログに移転できるようなのでしてみました。それだけ。

Hello wordpress.com!

This is my first post. Now,my wordpress.com blogging is started!

一時休止のお知らせ

9月上旬辺りまで更新を一時休止します。
以上。

ブログ始めました

ブログをちょくちょく書いていこうと思います。
 

とりあえず初回はこんなところで
ノシ~